株式会社お茶村は、長年培ったお茶の生産・加工技術を活かし、桑抹茶を始めとする健康食品を通じて健康寿命の最大化に貢献するため、福岡県八女の地で元気に営業しております。「桑商品通販売上日本一!」
「お客様満足度日本一!」「スタッフのやり甲斐度日本一!」を目指して、今日も「元気一杯」「情熱一杯」「笑顔一杯」「優しさ一杯」で頑張ります!
What's New
お茶村について
取扱商品
お客様満足の声
お買い物はこちら
お茶村「茶んねる」
TVコマーシャルはこちら
採用について
お問い合せ 幸せ食堂について 幸せ創造日記 しあわせブログ ほっと一服ブログ

行動指針(ゴールドスタンダード)

◆行動指針(ゴールドスタンダード)
「お茶村ゴールドスタンダード」は、お茶村の企業理念とお茶村人としての行動指針を示した「お茶村ベーシック」で構成されています。

社内コンプライアンスとも言うべきもので、お客様第一の心を忘れず、お客様の笑顔のために、また 最善のサービスをご提供できるように全社一丸となって邁進するためにもお茶村の最も大切な憲法のようなものです。

企業理念「幸せ創造」を実現するための風土づくり、お客様とスタッフの「幸せ創造」に携わる人間としての基本姿勢が示されたゴールドスタンダードを全社員が常に身につけ、朝礼で唱和することで、スタッフ全員が「幸せサポーター」としての心構えを日々新たにしています。
「企業理念」
幸せ創造
私たちはお茶村の誇る商品に愛と感謝をのせてお客様との間、スタッフ同士の間に強い絆を構築し、真に必要とされる会社として地域社会に貢献、関わる全ての方々が共に「幸せ」になることを目指します。
「クレド」
私たちは
お客様との出会いと繋がりを大切にし
日本中に温かい絆の輪を拡げる
幸せ共創のリーディングカンパニーを
実現します!
「幸せサポーター宣言」
私たちは
お客様と仲間の生涯幸福を支援する
幸せサポーターとして
与えるものが与えられる人生を
実現します。
※与えるものが与えられるとは相手に本当に伝わってこそ与えられる(伝わらないものは存在しない)というとても意味の深いものです。
「共育方針」:
人に優しく、職場は楽しく、ルールに厳しく!
「NO.1宣言」:
働きがい度地域NO.1の実現!
「NO.1指標」:
地元(筑後地区)の人たちの就職人気№1!
「人本主義宣言」
企業は人なり、
人とは人間関係なり。

人生も仕事も「心の持ち方」で大きく変わる。
人や職業に貴賤はない。
されどその生き方や働き方によっては、
卑しくもなり、尊くもなる。
自らの人生や仕事に誇りを持ち、
より高めていくのがプロである。

~中央タクシー創業者・宇都宮恒久(ウツノミヤツネヒサ)氏の想いから学んだこと~
【挑戦者の順序】
1. 何かに挑戦し、成功した者
2. 何かに挑戦し、失敗した者
3. 自ら挑戦しなかったが、 挑戦した人の手助けをした者
4. 何もしなかった者
5. 何もせず批判だけをしている者
【スタッフへの約束】
スタッフは財産です。
スタッフの志と自主性を尊重し、
業績への貢献と才能の伸展を最大限支援できる環境をつくります。
スタッフと共に成長と喜びを分かち合います。
私達は“日本一の幸せサポーター”です。
今日もみんなと共に幸せな一日を創れる
奇跡の朝に感謝します。
お茶村ベーシック
1.企業理念・クレド・幸せサポーター宣言
企業理念「幸せ創造」は私たちが一番大切とする根本指針(ポリシー)です。
クレドは「幸せ創造」が拡がるイメージを表し、幸せサポーター宣言は「幸せ創造」を実現する姿勢を表します。
2.人本主義宣言
日本は戦後、物の豊かさを追求する中、心の豊かさを疎かにしてきたようです。もう一度、「企業は人なり」の原点に立ち返り、誇りある生き方・働き方を再創造するときに来ています。私たちはその先駆者である宇都宮恒久氏のお言葉を、先ずお手本にして歩みます。
3.「共育方針」「NO.1宣言」「NO.1指標」
私たちは家族同様、愛情をもって優しく、厳しく、共育します。お茶村人は、日々の志事を通じて、自らを磨き、自ら考え行動する自立した人間として、一人ひとりが「自分ブランド」を確立し、突き抜けたSKの世界を実現します。私たちの「共育方針」が、八女の方々に認められ、八女の働き甲斐モデル企業となることが、私たちの願いです。
※SK(Super 勘違い)とは、“一切の制約がない”と勘違いして、どこまででもチャレンジし続けること。
4.挑戦者の順序
企業はスタッフという大家族を守るために永続しないといけません。永続できる企業は、現状に満足せず、常に革新と挑戦を行う「ベンチャー体質」を有しています。「挑戦者の順序」は、永遠にベンチャー体質を持ち続けるための指針です。お客様のために「挑戦」しようとする仲間を尊重し、その実現を積極的にサポートします。また、前向きな「挑戦」から生まれた失敗は問いません。その代わりに、次回はどうすれば良いかを検討し、全員の財産とします。
5.スタッフへの約束
「企業は人なり」といいます。会社の発展の基盤はスタッフの成長です。「スタッフへの約束」は、お茶村の人財育成の基盤です。すべてのスタッフがこれを尊重します。また全社の目標は、全スタッフに伝えられます。これをサポートするのはスタッフ一人ひとりの役目です。
6.安全
安全は「幸せ創造」の大前提です。ですから、私たちは安全を第一に行動します。交通ルールやマナー、法令、設備機器の取扱い、品質マネジメントシステム、個人情報保護マネジメントシステムにおけるルールを守り、安心かつ事故のない職場環境を実現するために、自身の健康管理から取り組み、お客様・スタッフに安全・安心感を与える行動をします。
※関連文書 「品質方針」「個人情報保護方針」
7.身だしなみ
第一印象でお客様からの信頼が始まります。第一印象が悪いと、せっかくの中身を伝える前に、嫌われてしまいます。会社の顔であるという自覚を持ち、一目で信頼されるような清潔で品位のある身だしなみを保ちます。
※関連文書 「お茶村 身だしなみについて」
8.笑顔で挨拶
挨拶は、全てのコミュニケーションの始まりであり、社会人としての重要な「基礎力」です。私たちは、常に満面の笑顔と明るく爽やかな「ラ」のトーンで接し、「笑声」で話します。挨拶は、相手の目を見て、笑顔で元気良く、誰に対しても自ら進んで行い、できるだけお名前を添えます。究極は、「寝顔も笑顔」です。
9.環境整備(6S)
店舗やSSC(幸せサポートセンター)は会社の顔です。常に「6S:整理・整頓・清掃・清潔・躾・作法」を実行し、美しく気持ちのよい環境を保つのが私たち一人ひとりの役目です。また環境整備は「企業品質」の基礎力です。作業終了後の環境整備も忘れません。
10.時間を大切に
「時間は命」と心得、相手の時間、そして自分の時間を無駄にしません。会議・行事・待ち合わせは5分前集合を心がけます。バックヤード業務を効率化し、お客様との時間を大切にします。万が一、業務・納期が約束の時間に間に合わない時は、必ず事前連絡を行います。
11.電話対応
電話は、好感度・信頼度の入り口であり、絆を紡ぐ大切なツールです。お電話をいただいたら、呼び出し音2コール以内に取り、明るい「笑声」で話します。「ラ」の音を意識して、聞き取りやすい声ではっきりとお伝えします。2コール以上になってしまった時には「お待たせ致しました」と一言添えます。会話の中にも、極力お名前を添えます。保留にした電話は、お待たせすることのないように、最後まで責任を持って対応します。
12.おもてなし
【店舗】
一期一会。わざわざ足を運んでくださったお客様の背景をイメージし、心のこもったおもてなしをします。どうしたら心地よく過ごしていただけるか、楽しくかつ安心してお買い物をしていただけるかを常に考え、準備し、行動します。お見送りは、お越しいただいた事への感謝と、帰路の無事を心の中で祈り、姿が見えなくなるまで行います。

【SSC(幸せサポートセンター)】
一期一会。わざわざご連絡いただいたお客様の背景をイメージし、心のこもったおもてなしをします。お顔が見えないからこそ、どうしたら心地よく、楽しくかつ安心してお買い物をしていただけるかを常にイメージし、準備し、行動します。
13.チームワーク
チームとは、一人で達成する何倍もの大きなやり甲斐や喜び、感動を生み出すものです。私たちは、スタッフ一人ひとりがお互いを尊敬かつ信頼し、部署を越え、積極的に助け合い、時にはパートナー企業をも巻き込んで素晴らしいチームワークを発揮します。「報・連・相」や「個客情報の共有」は勿論のこと、「社内も第二個客」の気持ちで、自分に関係する方々が早く、正しく、気持ちよく志事ができるような心配りあるバトンタッチを行います。
14.コミュニケーション
コミュニケーションとは、「出会いと繋がりを大切にし、日本中に温かい絆の輪を拡げる幸せ共創」のプロセスのことです。最高の「個客感動サービス」を実現するために、日々のお客様とのやりとりを「SSS(幸せサポートシステム)」に乗せます。お褒めやお叱りの言葉も共有し、社内ホスピタリティーの向上とサービスの改善に役立てます。私たちは、お客様の個別情報を全社の共通財産と考え、たとえ担当者が不在でも、お客様に安心と信頼が得られるような対応を行います。
15.感謝の心
全てのものは当たり前ではないのです。「有り難い」という感謝を無くすと、不満が増え、幸福度が低下します。逆に感謝の心がある人は幸福に満たされます。私たちは、周りの人や物、出来事に対し、どんなときも感謝の心で接します。そして「ありがとう」の気持ちを言葉にして伝えます。お客様からアドバイスやご紹介をいただいた時には、必ず葉書や手紙等で、お礼の気持ちをお伝えします。
16.製品品質と業務品質
私たちは、「幸せ創造」の大前提として、お客様に「絶対安心安全」でお届けできる製品品質を保ち続けます。お客様とのお取引では、接客からお届けにいたるまで、迅速かつ丁寧・確実な業務を行います。最大最高の品質は「人」です。担当者によって提供すべき安心安全品質に洩れが出ないよう、商品知識とコミュニケーション能力を早急に身に付け活かします。その上で、各自の経験や工夫を独自マニュアルとして蓄積し、最高の「個別対応力」と「絆構築力」を高め続けます。
17.クレーム対応
私たちは、クレームを企業力向上とお客様との絆向上のチャンスと捉え、重要かつ緊急業務とし、スピーディーに誠意をもって、お客様が納得されるよう解決にあたります。クレームをおっしゃっていただいたことへの感謝と謝罪の気持ちをきちんと伝えると共に、それを記録し、再発防止策を立てて改善していきます。
18.もったいない
私たちは、責任ある企業市民として、ムダの削減と資源の分別につとめ、地球環境に負担を掛けない会社を目指します。車両や備品、資材を大切に扱い、利用できる物は再利用します。また電気や水などのエネルギー資源を節約し有効利用します。
19.改善と開発
「幸せ共創のリーディングカンパニー」として、先手先手での改善・開発に取り組み続けます。私たちは、社内、現場に課題がないか常に注意を払い、「改善提案書」を提出し、その改善に努めます。生じた問題点に対しては、その真因を究明し、再発防止策を立案し、それを定着させます。また、お客様の「健康寿命最大化」に貢献する新商品の開発にも、絶えず取り組みます。
20.100%文化
「幸せ共創のリーディングカンパニー」の存続を保証するものが「100%やりきる文化」です。事の大小に関係なく「凡事徹底」を旨とし、「やる」と決めたことは、出来ない理由は言わず、自ら考え行動し、お互いに協力しあい実現します。この積み重ねが、成長を約束する企業文化を創ります。究極は、言われる、叱られるからやるではなく、「天知る、地知る、我知る」の良心の世界を目指します。
21.温故知新と地域貢献
私たちは、日本茶に携わる一員として、良き日本文化を継承し、伝承します。その上で、日頃から新しい「生活者情報、生活シーンの情報」に触れ、最新の知識や技術の習得にも努めます。また、九州の風土、八女の文化に育まれたという恩を忘れず、地域に貢献し、地域に愛され続ける会社を目指します。
※愛と感謝について

お茶村が考える「愛」とは関わること。愛の反対は無関心であるといわれます。あたたかく、又時には相手のことを心から思い厳しく(毅然とした態度で)関わる。そんな少々おせっかいな愛溢れる私たちで居たいのです。
「感謝」とは何事にも有難いという気持ち。すべての物事は当たり前ではありません。
有難いという感謝が無くなると不平不満が増え、幸福度が低下します。感謝が多いほど人生は幸せになると考えます。周りの人や物、出来事に対し感謝の心で接する私たちでありたいと思います。
◆私たちの取り組みのご紹介
「お茶村ゴールドスタンダード」に従った企業活動、人財育成、教育や研修、社会貢献活動、イベントなどをご紹介いたします。
詳しくはこちら